水太り対策で、むくみを解消してみましょう

頑張ってダイエットをしているのに、なかなか成果があらわれない。
そもそも、あまり太っているわけではないのに、顔や足がパンパンにふくらんでいるせいで、体重以上に大きく見えてしまう。
そういう人は、もしかしたら体がむくんでいるのかもしれません。
いわゆる「水太り」です。

わたしたちの体はやく60%から70%が水分でできています。
普通ならば汗や尿として1日に2,3リットルの水分が体から排出されます。
ですが、この排泄機能がうまく作用せず、体に水分がたまってしまうことで水太りの状態になるのです。
水太りするのが怖いからといって、水を飲むのをひかえる必要はありません。
むしろ、水太りしないためにも、1日2リットルぐらいを目安に水を飲むようにすることが重要です。
水を飲むことで、すでに体の中にある水分が老廃物と一緒に排出されていきます。
むくみ解消やデトックスをおこなうためにも、体の中の水を新鮮でキレイなものにするよう巡回させることを意識してみましょう。

水を飲むポイントとして、一気に大量の水を飲むのではなく、少量の水をこまめに補給していくことが大切です。
水の温度も、冷たいものよりは常温の水がおすすめです。
冷たい水を飲むと体を芯から冷やしてしまい、基礎代謝を落としてしまうからです。
基礎代謝が落ちるということは、脂肪が消費されにくい体になるということです。
暑い夏や、スポーツやお風呂あがりには、ついつい冷たい水を飲みたくなってしまいますが、体の冷やし過ぎには注意しましょう。

水太りの改善のために、積極的にカリウムを摂取することもおすすめです。
カリウムは、むくみの原因となってしまうナトリウムを体の外へと排出してくれる働きがあります。
カリウムは野菜や魚、豆や芋類にたくさん含まれています。
その中でも、さつまいも、アボガド、ヨーグルト、ほうれん草はカリウムが豊富に含まれている代表的な食品です。
また、足痩せサプリメントするっと小町なども効果的でおすすめです。

これらはカリウムだけでなく、食物繊維も豊富に含まれているので、むくみ予防だけでなく、便秘予防や美容のためにも、積極的に摂取していきたい食品ですね。
むくみを解消させれば、顔や足が細くなるだけではありません。
たまっていた老廃物を体の外へと排出するので、肌の調子もよくなるはずです。
太ももの後ろにできてしまうセルライトも、足が細くなることで解消することができます。
「水を飲んだだけでも太ってしまう!」と言って水を控えることこそ、太ってしまう原因になってしまうので、注意が必要です。