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ロングセラーカラコンを検証 みんなのカラコン(みんカラ)

カラコンが登場したのはごく最近。
それでも今やおしゃれになくてはならないアイテムとなってきています。
なぜこんなにカラコンは人気があるのでしょうか?
その理由を検証してみたいと思います。

今回は盛れるカラコンとして人気の『みんなのカラコン』。
知る人ぞ知るカラコンで、みんカラと略されることもあります。

もともとは派手に盛れるカラコンの草分けとして登場したみんカラですが、最近はナチュラルなデザインのレンズも多く扱っています。
特に『キングダム』シリーズはナチュラルで盛れると人気が高く、現在の売れ筋商品となっています。
『フラワー』や『Dress&Co』は比較的古くからあるカラコンで、こちらはかつての”一番盛れるカラコン”時代のデザインとなっています。

そして、この2つの中間にあるのが『クィーン』シリーズ。
デカ目に盛れるカラコンとしてこちらも好評で『キングダム』と人気を二分するシリーズとなっています。

みんなのカラコン、通称みんカラのコンセプトはとてもシンプル。
「一番盛れる」ということ。
カラーや発色は時代の流れと共に派手系からナチュラル系に変わってきていますが、その根底にあるのは盛れるカラコンという一貫した理念です。
その証拠に、ナチュラル系であるカラコンも着色直系が15~16mmもあるのです。
他社の裸眼のようなカラコンの着色直系と比べるとその差は歴然としています。

しかも、みんカラは無暗に大きいだけではなく、自然に盛れることにも注力しています。
特に最近の新作では、自然さに徹底的にこだわったデザインが多く、使いやすさも抜群にアップしています。
これこそがみんカラ人気の根源と言っても過言ではないくらいです。

しばらくはナチュラル系のカラコンが人気となる流れは続きそうです。
ナチュラルだけど盛れるカラコンであるみんカラは今後も人気商品であり続けるのではないかと思います。

また、肝心の着け心地はというと、みんカラはかなりいい部類に入ります。
低含水率(38%)レンズなので、長時間装着しても目が乾きにくく、ゴロゴロしないのです。
ただ、着色直系が大きいという子とは、レンズが目を覆う面積も大きいです。
低含水率レンズは着け心地がいい反面、レンズの酸素透過率は高含水率レンズに比べて高くありません。
カラコンを楽しむときは、きちんと目を休める時間を作ってあげてくださいね。

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